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2005年6月

2005/06/22

乗馬体験教室-後編(プチR18指定)

6月9日の日記のつづき。

乗馬の実技は思っていた以上に大変だった。
以前、牧場で乗馬した時の馬とは全然違う。牧場の馬はポニーだかなんだかで、背中が丸く、またがっていても安定感があったが、JRA乗馬教室の馬はサラブレッドなので、筋肉隆々で背中が尖っていて乗りにくいのだ。

その尖った背中の上で、内股でギュッと馬の背中を押さえて、鞍をつかみ、腰を上げ下げするだけで、全身の筋肉がビンビンいうのがわかるし、汗もダラダラかき息も荒くなる。

お兄さんが、
 「はい、1、2、1、2、このリズムに合わせて!」
とリズムをとって下さり、その二拍子のリズムで腰を上げ下げすればいいだけなのに、私は、どうしても馬の反動で体が四拍子に跳ね上がってしまう。自分の力で「1、2、1、2・・・」と上げ下げしようとすると、「1」が腰を上けるなのかなんなのかわからなくなるという、最低最悪なリズム感であった。無理・・・私には無理・・・華原朋ちゃんになれなーい!

二日目にしてやっと馬の動きに合わせて「1、2、1、2・・・」のリズムでなんとか腰を上げ下げ出来るようになった。出来るようになると、お兄さんは更なる試練を私に与えた。
 「お尻を、真上ではなく、斜め前に突き出しながら上にあげて下さい」
え?お尻を前に突き出しながら上にあげる???無理です・・・腰を上げるだけで精一杯で、そんな高度な事は出来ません・・・

それでもなんとかお尻を斜め前に突き出しながら上げてみると、
 「そうです、そうです、その調子。さ、1、2、1、2・・・」
と、お兄さんの声も心なしか軽やかになった。お兄さんの声とは裏腹に、この動きは非常にハードで、息づかいも更に荒くなり、腕も足も腰も背中もビンビンに疲れてきて、正直「もうこの動きはやめさせて下さい」と言いたくなった。
でも・・・アレですよね・・・この腰の動き・・非常に・・・生々しいです・・・(/o\)
(そう思う私が変態なのか?!)

この『腰カックン』をやりながらハードルを飛んだりするなんて、乗馬はハイソでセレブなスポーツだと思っていたけど、お上品ではつとまらない、ハードで生々しいスポーツだったのだ・・・。それでも、ものすごく楽しくて、馬もものすごく愛おしく、またぜひ機会があれば乗馬をしてみたい!

がしかし、翌日から、ものすごい前代未聞の筋肉痛になり、腕は上がらず、股は開いたままで閉じなくなり、背中はやけにシャキッと背筋が伸びてるし、腰は疲れてるし、たった二日間の実技で体重が1kg近くも減!痛いけど、ス・テ・キ♪
しかし、マウスすらも握れずネット落ちする始末・・・
私の肉体、かなり衰えてますなぁ(^o^;)

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2005/06/09

乗馬体験教室-前編(プチR18指定)

6月9日から三日間、東京競馬場の『乗馬無料体験教室』に参加した。
乗馬は以前からすごく興味があったけど、ハイソでセレブな方々しか出来ないと思って諦めていたが、庶民な私でも無料で体験出来るなんて、運気急上昇って気分だ。

まず最初に、一時間ほどの講義を受けた。馬の特性や表情・しぐさの読み方、扱い方をたっぷりと教えて頂いた。馬のカーミングシグナルも犬に通じるものがあり、とても勉強になった。ワンコを飼う人間も、ワンコについてこういう事をきちんと勉強する機会があれば、もっともっとワンコと人間の関係がよくなるのになぁ。

という様に、講習中も、つい妄想の世界にトリップしてしまう。乗馬の服装や競技会の話しなんかされると、華原朋ちゃんの競技会の時の写真に自分をオーバーラップさせ、かなり気持ちよくなってしまう。私も、あのかっちょいい服を来て、ハードルを跳び越えたい、あのかっちょいい服はいくらするのだろう?・・・などと妄想してると、先生の大事な話をまんまと聞き逃すのだ。ハタと我に返ると、今、何ページ目の何を話してるかわからなくなり、隣の人のテキストを盗み見て自分のテキストを正しいページに直し、「どうか、先生に当てられませんように」と神に祈るワケだ。コレは小学生時代からの悪い癖で未だに抜けない。

人様との会話中にトリップしてしまう事もあるが、決して悪気はないし、話しがつまらないワケでもなく、ただの癖なので、そうなったら、ぜひ怒らずに、私をそっと現実世界に引き戻して頂けるとありがたい。

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講義のあと、今日から乗馬のパートナーを組む馬と対面だ。私は『エイシン・シャーマン号』という、オスのサラブレットにお世話になる事になった。このシャーマン君、白い美しい身体に、優しそうな目が印象的な美男子君♪他のチームの馬よりも美しい。絶対に美しい。
 「私の彼(シャーマン君)って、ちょっとカッコイイでしょ?」
とつい鼻が高くなってしまうのは、何故だろう?
お手入れされている間中、超リラックスムードのシャーマン君は、気持ちよさげにウトウトされていた。そんな穏やかな性格も女心をくすぐるってもんだ。

私は、教えて下さっているお兄さんを質問攻めにした。「口輪をされて、口を閉じていて息苦しくないのか」とか「歯磨きはするのか」とか「爪切りはイヤがらないのか」とか、小学生並の質問ばかりを。そう、私は羞恥心は皆無なのだ。

でも、どうしても質問出来ない事があった。シャーマン君のオニンニンが、時々、ビヨーンと出ては引っ込み、引っ込んではビヨーンと出るのだ。興奮してるのか?お手入れが気持ちいいのか?暑いのか?知りたい、シャーマン君の気持ちが知りたい。羞恥心がないとうのたった年頃の私でも、この質問だけは出来なかった・・・。

後半へつづく。

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2005/06/06

河口湖旅行、その2

「河口湖旅行、その1(5/29の日記)」のつづき。

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夕食の後は、6月6日にバースデーを迎えるクルト君を、モンターニャさん特製ケーキでお祝い♪ このケーキが、ちょこんと垂れてる耳やフカフカのコートまで本当にクルト君そっくりで、とても愛らしい。後ろ姿もプリチーで凝っていて、オイモなどワンコが食べられる食材で出来ているという素ん晴らしいケーキ!
クルト君、お誕生日おめでとう!
ステキな4歳になりますように♪
クルト君からハッピーのお裾分けを頂き、ワンコみんなもケーキを頂いた。

食事の後は、お部屋に集まりおしゃべりタイム。
ワンコ達も、みんなニコニコして楽しそうだ。

ラッキーはと言うと、誰かが他のワンコを可愛がると、
 「おいらも!おいらもぉ~!ダハダハ~(^○^)」
と必ず人とワンコの間に割り込みニヤけてアピールする、ちょっと迷惑な男であった。その上、ショーン君にはライバル心ムキムキで、
 「おいらの方が強い!」
とシッポ上げて強き光線ビンビン出してアピール。注意しても、教育的指導しても、
 「テヘッ!怒られちった!」
と、舌を出して笑いながら、他のママさんに助けを求める。あんた・・・そのへこたれない性格、小心者の私に少し分けてよ・・・(爆)


翌日は、あいにく雨になってしまったが、宿のマスターに教えて頂いたワンコも室内OKが嬉しい『地中海料理 Perro(ペロ)』へ。雨だからこそ、このステキなレストランに行けたワケで、それがなんだかすごく嬉しい。スペイン風のインテリアも美しく、穴場的でかなりグーでオススメ!
他にも、石好きさんにはたまらない『石ころ館(岩みたいな石が並んでるのかと思っていたら、宝石やパワーストーンのショップでした(^^;))』や、ワイン通も大喜びの『ワイン館(試飲できます!)』など、河口湖にはワンコも飼い主も大喜びの嬉しいスポットがたくさんあった。

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私達が嬉しいのはもちろん、旅行に来るとワンコ達もみんなニコニコしている。
ワンコにとっては、飼い主と一緒にいる事が一番幸せであって、それはどんな場所にいても変わらないのかも知れない。でも、ワンコ達から『ママ達とお出かけした特別感な喜び』がビンビン伝えってきて、自然の中でも、宿の部屋でも、ニコニコされながら、
 「ね、お出かけって楽しいね!みんなと一緒だと、もっともっと楽しいよね!!」
なんて言われてるみたいで、この笑顔を見るためだけでもワンコと旅行をしたいナ。

ご一緒したみなさん、楽しい旅行をありがとうございました!
旅行の写真は、メインサイトの「PHOTO」にUPしましたので、そちらもどうぞ~♪

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