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2005年12月

2005/12/27

哀しい男のストーリー

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(不適切な表現が含まれておりますので、18歳未満の方、ナイーブな方、お仕事中の方はご遠慮下さい)

くぅ~、忙しいぃぃ~~!さすが師走!!
アレだけ、「今年こそ慌てないように」って10月くらいから計画してたのに。
綿密なスケジューリングして、家中ピカピカ、新しい下着も買って(お正月って新しい下着をつけなくちゃいけない気がするのは私だけでしょうか)、もうこの時期には年賀状も出しているハズだったのに。
あぁ、それなのに、それなのに。
何も出来てないし手もつけてない~~~ およよ~~~
全ての事から、逃げたい・・・逃げ出したい・・・

でも私、オトナだから、逃げないで頑張る。
「逃げちゃダメだ!逃げちゃダメだ!」って碇シンジ になりながら、とりあえず年賀状作成だけでもしようと、未だ封すら開けてない白紙年賀状を片手にパソコンに向かったのに・・・
なのに・・・パソコンに向かうやいなや、必ずアノお方がやってくる。
しかも、めちゃ笑顔で猛ダッシュで。

フツーに歩いて来た時は無視していいのだが、笑顔+ダッシュでいらした時は、ご飯食べ終わったから見て欲しいとか、トイレしたから見て欲しいとか、おもちゃが届かないとこに入ったから取って欲しいとか、ラッキー的に報告する事がある時だ。ここで無視すると、折角育てたラッキーの「ほう・れん・そう(報告・連絡・相談、の会社員の合い言葉だ。よく覚えておくように!)精神」を失わせる事になるので、デキル上司の勤めとして、すぐさまラッキーの報告事項の確認に行かねばならない。

がしかし、最近ラッキーは、
 「笑顔でこういう走り方すると飛んでくるんだよ。ちょろい母ちゃんだね。」
と気が付いたようで、のこのことラッキーの後についてゆくと、
 「コレで遊んで欲しかった、だ・け♪」
とオモチャを投げてくるようになった。

相手にしないでいたら更に上手になり、あらかじめ座椅子やクッションやベッドをひっくり返し大騒ぎしてから私を呼びに来て、
 「ほらね!大変な事が起きてたでしょ?!」
と、何としても、私をリビングに引き留めようとする作戦に出てきたが、
 「おやまぁ。母ちゃん、すごく忙しいから、片づけておいてね。」
と、動じず丁重にお断りする日が続いていた。

今日も、ものすごい笑顔とダッシュでラッキーが呼びに来たので、一回は報告事項を聞こうとリビングに行くと・・・


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なに?何もないじゃん。母ちゃん、忙しいんだけど。
今は、遊ばないよ。


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ラ・・・・ラッキー様・・・・。
何故?アナタは、なにゆえそんな事を???
そんな事までして、私に見てて欲しいの?


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痴漢行為?!
少女のように「イッヤ~ン♪」と指の間から覗きながら騒ぐのを、期待してるの?


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母ちゃんは・・・母ちゃんは・・・
ただただお前が不憫で不憫で・・・。
しかも、画像があるって事は、何日も何日もコレをヤラれたワケで・・・。
ラッキーよ・・・君はあまりにも哀しすぎる・・・。

(こんなネタが2005年書き納めになるのか?!それは避けたい・・・)

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2005/12/19

あぁ~、勘違いぃ~

久しぶりに新しいコマンドをラッキーに教えた。
『マット』という、「敷物の上でフセて待つ」というコマンドだ。
訓練士さんにも、「待て」が苦手なラッキーには、分かりやすく敷物の上で待たせて教える事を提案されたし、9月に入ったテリー・ライアン先生の講習会でも紹介してたから、けっこう使えるコマンドらしい。

「マット」と言われたら、マットの上でフセて待つんだよ、ラッキー。
母ちゃんが「いいよ」って言うまでだよ。
最初は、短い時間でいいからさ。
とにかく、マットの上でフセするところからやってみよう!

そう教えたハズなんだけど・・・

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なんか・・・なんか違うよ、ラッキー様。

どうも、マットの上でアゴを下につけた瞬間に、ベタ誉めしちゃったらしい。


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コレなんか、全然違うし。

ラッキー、アゴはつけなくていいんだよ。
でも、身体はせめてマットの上に半分は乗ってて欲しいな、母ちゃんとしては。


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ううう・・・やっぱりアゴを下につけたいんだね。
どうしてもそうしたいんだね。
ラッキー様の勘違いがとけるまで、母ちゃん、気長に頑張るうぅぅぅぅ~

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2005/12/11

ぶらり茅ヶ崎テンパリ旅-ファイナル

この日記は「ぶらり茅ヶ崎テンパリ旅-その2」の続きです。

20051208-1

料理上手なイヌまるさんにササっと手料理を作ってもらっている間、私は「レジ袋入りません!」なエコバッグ(よく100円とかで売っている感じの、タダで貰ったペラペラの布袋)から「中山式」を取り出し、人様のお宅で勝手に寝転がって腰を上下にクネクネさせ「効くね~」とセルフマッサージを開始した。そんな私の姿に、イヌまるさんもゴマちゃんも恐怖を感じたに違いない。

イヌまるさんの手料理と酒が並んだところで、茅ヶ崎訪問から既に8時間近くが経過しているが、未だに話したかった議題のイントロにしか触れていない。
こりゃ、びっくり。
8時間前の車の中の会話と同様、いや、二週間前から続けられている電話やメールと同様に、話し出すと病的に話題がそれるのだ。
病気よ~。やっぱりこの女達の頭、何かに犯されているわ~。

20051208-2
「壊れてるよ・・・
ママンとこの女の人、完全に壊れてるよ・・・。」

フワフワとした会話をしながら、酒を飲みつつ私達の愛してやまない男・イッツジーが出演していた『ごっつええ感じ』のDVDをONにする。ゴレンジャイに大笑いし、「ダウンタウンは天才だ」と賛美の言葉を交わしあう女二人。

毎年二月にバースデーブルーになるシュール大好きテンパリ系三十路女と、四十路までカウントダウンを始め、もうどうにでもなりやがれな年齢不詳ヤバ系女が、交代交代に中山式で腰を上下させツボを刺激し、手酌しながらお笑いDVDを腹を抱えて見ている図は、まさにこの世の地獄絵図。
誰か~~!助けて下さ~~~~~い!(今更だけどセカチュー調で)

別れが非常に惜しく、イヌまるさんの「泊まっていきなよ」の言葉に心が揺れたが、外見はいくら若作りせども、肌と肉体の衰えは誤魔化しきれず翌日ゾンビになる事は間違いなしだったので、泣く泣く茅ヶ崎に別れを告げた。

夢のような一日を振り返りつつ、深夜上り電車の中で、イヌまるさんにお借りした『伝染るんです。』を読み薄ら笑いを浮かべながら家路に着いた。

でもね、なんかね、となりに酔っぱらいが座ってきたんだけどぉ~、私に近づいたかと思ったら、そそくさと離れて行ったのよ~。おかしいじゃなーい?「かわうそ」見ながらニヤける四十路前女は、酔っぱらいさえ避けたい存在なのぉ~?ねぇ、そうなのぉ~?

で、イヌまるさん。
結局、何を話すために会ったんでしたっけ?(笑)

最後に、「姉ちゃんに連絡とれば?」と私の背中を押してくれた、イヌまるさん家の次男マフィン君にお礼と愛を捧げます。

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2005/12/10

ぶらり茅ヶ崎テンパリ旅-その2

この日記は「ぶらり茅ヶ崎テンパリ旅-その1」の続きです。

『Kitchen Cafe ABE』を後にしたイヌまるさんと私は、今回の旅の最重要目的である、イヌまるさんのニットキャップを店頭販売してる雑貨屋さん『LOCO STYLE ORIGINAL』に向かった。

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「ボクの被っているニットキャップは、ココのお店と
ボクのママンのネットショップで販売してるヨ!」
お店の中でデルモを勤める営業部長のゴマシオーネ氏

『LOCO STYLE ORIGINAL』
〒253-0024
神奈川県茅ヶ崎市平和町4-30
TEL:0467-58-2039

茅ヶ崎らしいナチュラル系シンプルオシャレな店先を見ただけで、雑貨屋好きの私は既にテンパリモードだ。

商品は、どれもこれもかわいくオシャレで、ツボをつかれまくった。ついでにオーナーのさくぞうさんにも恋をした。どうして雑貨屋さんの店員さんって、みんなオシャレで素敵なんだろう。大好きな空間で憧れタイプの女性に囲まれ昇天しっぱなしな私は、メイド喫茶に萌えるアキバ系メンズの気持ちがわかった気がする。

そんな憧れの空間にいるにもかかわらず、オーナーさんの気取りないしぐさに私もリラックスして、気が付くと、お店のパソコンを勝手にいじくり倒し、イヌまるさんサイトに掲載されていた面白CM(※1)を観ていた。

ホワイ何故に?
帰宅してから観ろよ。いくらなんでも変でしょう、と思っていても、さくぞうさんとイヌまるさんが「コレも面白いから。アレも見て。さぁさぁ。」と、まるで田舎のおばぁが「まぁお茶でも飲んで行きんしゃい」な雰囲気で勧める。オサレ雑貨屋さんのレジ横のパソコンで、クリックする度に爆笑する女に、面白CMを懇切丁寧に解説するさくぞうさんとイヌまるさん。スローライフ茅ヶ崎α波が、私達の脳波にフワフワ・ワウワウな物質を送り込んでいるとしか思えない。

※1・・・『面白CM』って?な方はコチラ
http://www.hotpepper.jp/doc/cm/

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お店のカフェに遊びにきたボストンテリアのポン太君
ニットキャップ似合いすぎ!
ボストンテリアやフレブルとかの鼻ペチャ系ワンとオーナーさんやサイトさんって

オシャレ系が多いですよね~

気がつけばイヌまるさんと大した話をしていないではないか。議題がいっぱいあったハズじゃないかーーーっ!まだまだゴマちゃんを女ムツゴロウになって堪能したいし、イヌまるさんが入手したというお笑い界の傑作『ごっつええ感じ(※2)』のビデオも拝見したい!

と、ずうずうしくも、イヌまるさん邸に乗り込んだ。つづく。

※2・・・『ごっつええ感じ』って何?な方へ
1991年~1997年にフジテレビ系で放送された、ダウンタウンがまだ若手芸人だった頃の看板番組。
「ごっつ」とも言う。
出演は他に、今田耕司、東野幸治、板尾創路、ホンコン、YOU、篠原涼子など。
「ゴレンジャイ」「おかんとマー君」「MR.ベーター」「シンガー板尾」など新しくシュールな笑いを続々と提供した。
今の若手芸人は、この番組に少なからず影響を受けているだろう。

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2005/12/09

ぶらり茅ヶ崎テンパリ旅-その1

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『inu*maru』のニットキャップを店頭販売している雑貨屋さん
イヌまるさんとゴマシオーネ君もちょこっと出演

♪いつに~なれば~湘南~ イヌまるさんに会えるのぉ~♪
神様のイタズラなのか、二人して仕切れないタチなのか、会いたい会いたい言ってる割には、何故かいつもタイミングがソーバッドで会えずじまい。それが何かに背中を押されるように突然イヌまるさんに連絡を取り、先週土曜日、一年ぶりにイヌまるさんに会った。

連絡を取ってから実際に会うまでの二週間、長電話に濃いメールを繰り返していたのに、いつも話題の序章しか語れなかった我々。何故なら、毎度毎度、話題が病的にそれるのだ。イントロしか語れなかった議題を今日はとことんイヌまるさんと語り合いたい!

熱い血潮を煮えたぎらせ、電車を乗継ぎ降り立ったJR茅ヶ崎駅。
茅ヶ崎駅に降りたのは、2000年の「サザン凱旋門ライブ」以来だ。
佳ちゃん、私達の思い出の茅ヶ崎駅も変わりました。あの頃は小さい駅だったのに、今では立派な駅ビルです。あの頃は激痩せ(信じられんかもしれないが事実だ)だった私も、今では立派な年中無休妊婦体型です。。。と感傷に浸っていたら、イヌまるさんと天然ハイパーシェルティ・ゴマシオーネ氏を乗せた車が登場!

助手席に乗り込むと、ゴマちゃんの「よく来たね!」のウェルカム歓迎モードに、久々に女ムツゴロウになった私。うれしい!嬉しすぎて昇天!!イヌまるさんの、
 「ランチ、和食の美味しい店と定食の美味しい店と迷ってるんですよ。どっちがいいですか?」
の折角のお申し出にも、
 「和食好き~。豚の生姜焼きもいいね~。ところで雑貨屋がさぁ・・・」
と、テンパリ過ぎて話がそれる。それに合わせイヌまるさんも話がソレる。ひとしきり二人でしゃべった後、ハタと気が付いたイヌまるさんが、
 「で、ランチはどっちがいいですかねぇ?和食と定食と・・・」
と、なんとか軌道修正してくれても、
 「あぁ~迷うねぇ。ところで最近のお笑いだけど・・・」
と、話ソレ永遠のループに迷い込むのだ。
病気だ・・・・何かに犯されている・・・・

憧れの地・茅ヶ崎を訪れ、日常とは違う高揚感で完全にイッてしまっている私。
地元にいる事で、私よりは若干平静を保っているイヌまるさんが「定食の美味しい」という方の店に決めてくれ、『Kitchen Cafe ABE』を訪れた。

20051207-1
お店の看板犬 ゴールデンのモネちゃん
このタルタル感がたまらん!

『Kitchen Cafe ABE』
〒253-0021
神奈川県茅ヶ崎市浜竹2-10-20
TEL:0467-82-2820

自然の旨味タップリのお野菜や玄米ご飯を中心とした定食や、特製タコライスにパスタなどどれもこれも美味しそうだ。私は「ABE風タコライス」を注文。玄米ご飯とスパイシーなソースの織りなすハーモニーが絶品!イヌまるさんが注文した「野菜のクリーム煮」もお腹とハートにとても優しいお味だった。

二時間くらいかけてゆっくり食べながらしゃべり続けた。ある話題にふれたかと思うと、次の瞬間には違う話題にそれる。なのに何故か「しゃべったなぁ」という気が全くせず、ゆるりとしたα波が体中を駆けめぐる。気持ちいい!気持ちいいぜ、この抜け感!茅ヶ崎に漂うスローパワーがそうさせるのか、私達の脳味噌が犯されているのか・・・。

長くなって既に胃もたれ気味なので、次回へつづく。

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2005/12/06

オリジナルニットキャップ ~迷惑な注文者~

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オリジナルハンドメイドのネットショップ『inu*maru』を先日OPENしたイヌまるさんに、ラッキー用特注ニットキャップを作って頂いた。

キャップを受取に、先週末にイヌまるさんの住む茅ヶ崎へ恋のチューチュートレインを乗り継いで行ってきたのだが、その話も書くと胃もたれするほど長く濃くなりそうなので、またの機会にする。後日「なんちゃら茅ヶ崎」みたいな題名の日記がUPされたら、時間に余裕を持ち、胃薬を手元に置いてから読んで頂く事をお勧めする。

先月、イヌまるさんのサイト(Life with laughing dogs)で見た、キャップを被るごまちゃんの姿が卒倒するほどかわいかったので、「私にも売ってくれ」と軽くジャブを打ったのだが、その時は冗談で片づけられてしまった。

しつこい私は、イヌまるさんズテレフォンに電話をかけ「キャップを置いている茅ヶ崎の雑貨屋さんに連れて行け」と申し出たついでに、さりげなくでも慎重に「で、お値段はいかほど?」と最重要事項の確認を入れた。折角連れて行ってもらっても、私が手が出せない額だと元も子もない。聞くと、パート主婦でもなんとか工面出来そうな額だったので、「来月(12月)、茅ヶ崎に行く。その時に雑貨屋さんでキャップを買うからよろしく。」と伝えておいた。

数日後、イヌまるさんのサイトをチェキラしにいったら、なんと!ネットショップオープンのお知らせがされているではないか!ぜひ、この注文フォームで注文がしたい!雑貨屋さんに行くまで、この溢れる気持ちを抑えられない。注文から到着までのロス時間を考えると、実際に買いに行った方が早いのだが、この「注文ボタン クリック」の達成感が私はたまらなく好きなのだ。ネット買物依存症の典型的症状と言っていいだろう。

「雑貨屋さんで買うから取り置きしておけ」ぐらいの事を告げていたにもかかわらず、そんな事はすっかり忘れ、即効注文フォームに内容を打ち込み、メモ欄には「どうか無理なさらず、ゆっくり作成して都合の良い時に発送して下さいネ」などと『私ってオトナなんですの。気遣いしてますのよ。オホホ~』な自己満足気遣いをしているが、そんな私が一番迷惑をかけている重宝人なのだ。

20051206-1今回も最初からご迷惑の連発だった。注文した日の5日後の土曜日には、事前にイヌまるさんと会う約束をしていた。という事は、イヌまるさんに与えられた作成日数は4日間。ただでさえ忙しい師走に注文した上、注文内容の確認を何回かメールでやりとりしていたのだが、元々テンパリ女なのに、この週は頭から湯気が出るほど更にテンパりまくり、イヌまるさんのメールをきちんと読まず、返信メールでは自分の言いたいどうでもいい事に話がそれまくり、イヌまるさんが一番確認したい事には、的はずれな解答をする始末。

イヌまるさんが「雑貨屋に置いてあるキャップならラッキー君にピッタリだし、すぐに渡せますよ」と言えば、別のキャップと勘違いして、イヌまるさんが示したキャップでも私が注文したキャップでもない、全然関係ないデザインのキャップを「ホントはコレが一番欲しかった」とビックリするような事を言いだし、「ゆっくり作って」とオトナな気遣いを見せたかと思いきや「やっぱすぐに欲しい」とワガママ三昧をのたまう。

「このキャップは、ラキママさんの欲しい色がないので、これから毛糸を買って作ります」と、「だから雑貨屋さんに置いてあるキャップでいいんじゃない?」と遠回しにイヌまるさんがおっしゃってくれているだろうに、マイ脳味噌は病的に飲み込みが悪く、「すまないね~、無理せず作って~」と脳天気に注文する。書いていても腹立たしくなる女だ。私が男なら、とっくに愛想を尽かし出てゆくだろう。

と、このように、イヌまるさんには嵐の数日間、私は現状把握出来ずにただウッキウキで五日後を迎え、とうとうキャップと、一緒に注文したウォッシュ・ネットをゲットしたのだ。

20051206-3実物のニットキャップは予想以上にスイートプリチーで、ラッキーの頭にピッタリフイット。耳の横がヒラヒラになっているのを(商品番号k03)作って頂いたのだが、そのヒラヒラ感が、ラッキーのエロカワイさを更に増長させ、グ~ッ、ベダ~、ベスト!

また、想像以上にかわいくて優れモノだったのはウォッシュ・ネットだ。
私は初めてこういうのを見たのだが、これはかなりいい!薄くて大きくて手によくなじむので、洗い物がすごくしやすい。普通のスポンジのザラゴワ感がなく、洗剤も少しでよいので、手に優しくてこれからの季節にもピッタリだろう。それに、普通のスポンジは、キッチンのインテリア的にいただけないと思っていのだが、こんなラブリーなグッズがキッチンに並べば、我が家もちょっとした南仏カントリーキッチンって感じだ。

トップの写真でキャップと一緒に巻いているマフラーは、イヌまるさんのキャップが置いてある雑貨屋さんの商品。ご興味ある方は『LOCO STYLE ORIGINALさん』へ。

みなさんのワンもこの冬はニットキャップで、キメてみない?!

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2005/12/04

ハートにドキューン!サザンにクイーン!

20051201

1日、サザン2005ライブツアー『みんなが好きです』東京ドームに行ってきた。

照明が落とされ、いつも通りメンバーがゆるい感じで出てくると、あちこちから「佳ちゃ~ん♪」という黄色い声が聞こえるではないか。
おーい、ちょっと待った!!そこの女!!!
いつからみんな桑田さんの事を「佳ちゃん」と呼ぶようになったんだ?!
言っときますけど、ライブで最初に「佳ちゃ~ん!」と叫んだのは、この私ですから!
10年以上も前から、私だけがそう呼んでるんですから!
よく覚えおくように!
もう帰ってよし!!

まだツアー中なのでネタバレ等には詳しくはふれないが、今回ライブもいい意味で期待を裏切られた素晴らしいライブだった。時にしっとり泣かせ、時に社会へのメッセージや平和への祈りをメロディーに乗せたと思いきやAV並のエロさあり、そしてアドレナリン大量放出な盛り上がり。

さらに、ドームでもあるにもかかわらずクリアな音源、プラズマテレビ並の美しいスクリーン。他ミュージシャンのライブも何回か行っているが、やっぱサザンの技術はすごいなぁ、桑田さんはライブ作りが上手いよなぁと思う。チケット購入時は「8000円?!高っ!!」と思ったが、納得価格であった。

そして、桑田さんの素敵なコ・ト♪
私だけに歌いかけるその瞳、ギターを奏でるセクスィーな腕筋、色っぽい首筋と指先、時折みせる「エロカワイイ(桑田さん談)」おちゃめな表情、タ・マ・ラ・ナ・イ。
♪桑田さんが欲しい~、桑田さんが欲しい~、あなたの~全てがぁぁ~欲しいぃぃ~♪
(二回連続しつこくてスンマソ)

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