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2007年2月

2007/02/24

なっちゃいました♪

「帯状疱疹(たいじょうほうしん)」になっちゃいました。
そう、雅子様がかかって有名になった、ア・レ。

この場合の「なっちゃいました」は、
「なっちまった(-"-;)」ではなく、
「甘栗むいちゃいました♪」なニュアンスです。

私の中で、この病気は、
 雅子様→高貴なお方→才色兼備な人が→激務に追われて→
 イジメられて→ストレスでなる病気

こんな印象。
私も、そんなお方達の仲間入りな感じ?
そう、私は、激務に耐え、才色兼備ゆえイジメられ、
ストレスにさらされている、美しきひと。

今から二週間ほど前のこと。
右臀部とパンティー前部分の丸秘地帯に、
ダニに食われたような湿疹が出来て。
場所が場所だけに、医者に行かなかったんですよ。
そしたら、アレよアレよと、
激痛が走りましてねぇ。
その激痛の種類が、筋肉痛な感じ?
湿疹と激痛を結びつけず、
一週間も激痛に耐え勤務遂行。
「頑張るOL」に酔いしれた一週間。

痛さMAXで顔をゆがめながらの先週金曜の通勤中。
友人にメールしたら、
 「そりゃ、帯状疱疹に間違いない。
 一週間ほど会社を休み、寝込む事になるだろう。」
と、予言的な返答が帰っきて。

仕事中、パソコンに向かいながら、
考えれば考えるほど、
間違いなく帯状疱疹だろうと、
どんどん確信してきて。
そうなったら、月曜から一週間休みか。
なんか、ウ・レ・シ・イ。

気が早いけど、仕事の事もあるし、
同僚の女の子に伝えておかなきゃと。
「帯状疱疹かもしれない。
 少なくても来週一週間はお休みになると思う。」
なるべく神妙な顔つきで伝えようと努力したのですが、
どうしても「お休み」
「バカンス」な感じになっちゃって。

とっても優しい同僚なんです。
すっごく心配してくれて、
何も心配いらないからゆっくり休んで下さい、
再来週も無理しなくていいですよ、
と天使か観音様のような優しさを私に向けてくれるんです。

なのになのに、私ったら。
仕事中考える事と言えば、
自宅療養をどう過ごすかで、心はいっぱい。
本読みあさったり、ビデオ観たり、
千趣会カタログ片っ端から見たい。
ラッキーのコマンド教えなおそう。
で、家事と散歩は、夫に押しつけよう。
だって私は、

「帯状疱疹」
なんだもん♪
もう止まらない。このうれしさ。

で、つい、同僚に言っちゃったんですね。
「来週、"24"でも借りよっかな♪」
とウキウキ感丸出しで(´Д`;)

その日の会社帰りに病院に行きました。
待合い室の椅子に座るのも一苦労で、
やっと座ったと思ったら、
はす向かいに「オレンジページ」をみつけてしまって。
手で激痛の右臀部を押さえながら、
そろそろ歩きでGET。
病院では「オレンジページ」か「ESSE」を
暗記するほど読みあさる。
主婦の心得です。

診察室から名前を呼ばれても、すぐに動けず、
そろそろ歩きで、オレンジページ返却。
患部をかばいながら診察室に入り、
先生に「ちょっと待って下さい」と断りを入れて、
たかが椅子に座るだけなのに、
かなりの覚悟と時間を要しました。

医者から「帯状疱疹宣告」を受けた時は、
思わず「やっぱり!」と、
膝をポンと叩く勢いで言ってしまいましたよ。
で、鼻息荒くしながら、
「会社は…(当然、休んでいいですよね?)」
と聞きましたら、
やはり最低一週間の休みと。
シメシメ。予定通り。

しかし、先生、顔が真剣。
どうも私は、すぐに病院に行かなかったせいで、
既に抗ウィルス剤は効かないと。
神経痛になっているようで、これはやっかいだと。
その上、湿疹が顔や首に伝染したら、即入院と。
とにかく安静にしろと。
全治一ヶ月。

オヤオヤ?
想像以上に事態は深刻ですよ。
ちょっと、サミシイ。

激痛はすぐに回復しましたが、
やっぱり超ダルく、
でも寝込むほどでもなく、
読者やパソコンも疲れるから出来なく、
結局、なんだかパッとしない一週間でしたね。

そして、昨日の通院デー。
今回は、この前のようなミスはしない。二回目だし。
真っ直ぐ、マガジンラック横の椅子に陣取り、
「オレンジページ」を何冊も
必死になって読みあさりましたよ。
レシピを目のみで暗記し、
数本の花でかわいく活けるアレンジとか、
掃除テクニックとか、お付き合いの事とか、
全部読むの、すごい大変。すごい疲れる。

…って、めちゃめちゃ自分にストレス与えてるじゃん?
今、ブログ書いてることも、間違ってんじゃん?
私が病気になったの、今やっと分かる気がします┓(´_`)┏

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2007/02/12

ラッキーの好み

今日は、地元の住宅展示場で開催された、
無料シツケ&アジリティー教室に行って来ました。
まぁ、「無料」ですので。
デモと基本訓練のアドバイスだけでしたが、
それでも、
 「ラッキーのコマンドが曖昧なのは、
 私が『まぁ、いっか』で終わらせて曖昧だから。」
と見破られたりして、
私の性格まで見破られたような気もしたりして、
トレーナーっていう方達は、
犬はもちろん、人の観察力もスゴイんだなぁと、
そんなところでも感心した一日でした。

アジリティのデモをしてくれたボーダー・コリー君。
スタート地点での真剣な眼差し。
フライングしかけた時の、お茶目な表情。
元気いっぱいで見事なデモの後、
嬉しそうにトレーナーさんに寄り添う姿。
素晴らしいの一言だったんです。

そんな、充実感あふるる顔で、
トレーナーさん横で伏せてくつろぐボーダー君に、
 「おい、お前!遊ぼうよ!!
  オイラ、くるくる回っちゃうぜ!楽しいぜ!」

と、たった一人で飛んだり回ったりしながら盛り上がり、
誘いをかける男がラッキー。
さっきまで、きちんと「ついて」なんてやっちゃって、
伊達に誉められたりしてたもんだから、
こんな時、飼い主立場って、
一瞬にして崩れ落ちます。

ラッキーって、意外とそういう事って普段はしないほうで、
散歩でワンと出会っても、シラっとしてる時と、
異常に盛り上がる時と、極端なんですね。

そんな事を考えながらの帰り道。
ラッキーがこの世で一番好きな、
ラブラドールのエルちゃんの事とか、
あまりにも素直でかわいいゴールデン君に出会った時に、
駅前で一人カクカク&ピッピピッピ(ご想像にお任せします)
しちゃった事とか。
(※ラッキーはなんの対象物がなくても、カクカク&ピッピをします)

他にも色々と、
ラッキーが愛してきたワン達の事を、
思い出したんです。

で、ある共通点に気が付いたんです。
エルちゃんも、ゴールデン君も、
今日のボーダー君も、
今まで出会って好きになった子って、
みんな、みんな、
天真爛漫で明るくて素直で元気で、
趣味はスポーツです♪ってタイプで、
ちょっぴりテンション高めで、
でも飼い主さんのコマンドがビシッときいて、
落ち着いて飼い主さんの横で待ってられたりして、
ちょっとの事じゃ怒らなくていつも笑ってて、
ラッキーがやりすぎると、
 「もう、それはダメでしょ。イケナイ子ね。」
ってハッキリと、でも優しく言ってくれるような子。
決して、一人妄想には溺れないタイプ。


コレって…。

男子中学生が好きになる、
女子のパターンじゃ?
いましたよ、中学の時。
モッテモテの女子は、みな、この手のタイプ。
(もちろん、私は正反対)


もしくは、
 「丈夫そうで、
  素直な娘さんで扱いやすそうだわ。
  ぜひ、ウチの息子の嫁に。」

と、姑さんに好かれるお嫁さんのパターンじゃ??



イヤイヤイヤイヤ、ラッキー君。
素直じゃなくて扱いにくく見えるタイプの女って、
ジツは、すっごく優しくて、
社会でもキッチリと生き残ってゆくタイプなのよ。
酸いも甘いも知ってるからね、
天真爛漫でマジメに言うこと聞きます、
なオーラは消えてるけどね、
ちょっとの事じゃくじけないしね、
確かに妄想激しすぎて、
ついていけないって感じするけどね、
その分ね、ホントは、情のふっか~い、イイ女なのよ。
付き合えば、この深みっていうのかな?
ハマッて貰えると思うんだけどなぁ。
ね、ラッキー君。

…天真爛漫素直系モテ女の横で、
指くわえて地団駄踏み続けて20数年。
未だ、酸いも甘いも知ってる妄想族がモテる時代は来てないご様子。。。

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