THE タケちゃんマン
三連休に、
同級生とそのご子息のタケちゃん(2歳)が
遊びに来てくれました。
タケちゃんにとってラッキーは、
大人換算にすると、
体重50kg以上の超大型犬が近くにいるようなもの。
一人で近づくのはやっぱり怖い。
ラッキーが近づくと、
ママの胸に逃げ込むのですが、
そのあとすぐ、
「ラッキー、ゴメンね!」
「ラッキー、こんにちは!」
と、怖がっちゃってゴメンネ、
でもボクたち友達、
と、ラッキーに話しかけてくれるのです。
ラッキーがタケちゃんに近づいたのが、
たまたまラッキーの水飲み場だったりすると、
「ラッキー、お水どうぞ。」
と、ラッキーに水を薦めて、
その間に、
ママのところに逃げる術を自ら身につけたタケちゃん。
私は感動しました。
若干、2歳。
自分が怖がるとラッキーが傷つく。
ボク、ラッキーの事がホントは好きなの。
そういうの全部ひっくるめて、
相手が傷つかないように接する心遣い。
大人も見習わなくては。
そして、
ラッキーも、
2歳児の言葉をきちんと聞き取って、
薦められれば必ず水を飲むんですよ。
お互い、
自分の欲望を無理に押しつけず、
相手の気持ちを思いやりながら付き合ってる。
子供と犬は通じ合ってる。
すごい。
ラッキーが立入禁止となっているキッチンに入れば、
ラッキーから逃れられると気が付いたタケちゃん。
一人になりたい時はキッチンに入り、
「おつかれさまでした~」
とキッチンの中から挨拶するタケちゃん。
こんなところにも、
「怖いから逃げるワケではないのです。
ちょっと用事が・・・。」
と、相手を思いやりながら、
やんわり断る術を身につけてらっしゃる。
苦手な上司から飲み会に誘われて、
「残念です。今日は締め日で・・・」
と断るOLのよう。
タケちゃん、将来大物のヨカン。
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)


















最近のコメント