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2007/12/19

犬本レビュー『犬に精神科医は必要か』

記録によりますと(←左の「最近読んだ本」メモ)、
この本は、
つい二週間前に読み終わったばかりです。
・・・・なのに、ほとんど覚えていない(T∇T)
なんか、漢字と言葉が難しかった・・・それだけ覚えてる。

たぶん、
「HEROS」に出てくるハイチ人の仕業です。
って事は、
私も特殊能力があるハズ。
ですので、
HEROSオフィシャルサイト」で、
私の潜在能力をチェックしてみました。

>> 潜在能力診断テスト

私は「ネイサン・ペトレリ」らしいです。
最近、いい人キャラになってきたので、
まぁユルス。

って事で、
目次ぐらいしかお伝えできませんが、
私の記憶が戻った時に役立つかもしれませんので、
書き留めておきます。

****************************************************
犬に精神科医は必要か

著者: ピーター・ネヴィル
出版社: 講談社
発行年月: 1997年02月

【目次】
 1章 犬、猫、そして人間
 2章 家畜化―犬と人間の関係の進化
 3章 学習と発達
 4章 犬に精神科医は必要か?
 5章 神経質、恐怖症、不安をめぐる問題
 6章 犬の攻撃行動
 7章 セッ●ス
 8章 食べ物と行動
 9章 室内での排尿・排便トラブル
10章 鳴き声の問題
11章 犬にみられる奇妙な行動
****************************************************

イギリスの動物心理学者(カウンセラー)が行っている、
行動療法の実例紹介です。

ザックリしか覚えてませんが、
とにかく全て、
少ない刺激(犬が吠えずにいられるなど)から、
ちょっとづつ刺激を増やして行って慣らす、
って感じでした。

カウンセラーさんによりますと、
「なんでこんなになるまで、ほっといたの?」
って事が多いらしいです。

カウンセラーさんは、
人間の心理にももちろん詳しいですから、
それを心理学的に説明してました。

人がそれを「問題」ととらえるようになるのは、
その「問題」が、
その人の「我慢の限界」を超えた時だそうです。
我慢出来てたから、ほっておいた、
というのが人間の心理ですって。

そして、
どこまで問題を解決するか、
飼い主さんの感じ方しだい。
問題が「我慢の限界」より下がれば、
解決したと感じるから。

で、
思いました。
コレって私の歯の治療に似てるなぁ、
と。

私なんて、
歯医者に行くたびに、
「もっと早くくればすぐ治ったのに」って言われるもんなぁ。

とりあえず鎮痛剤で治して、
それでもダメならツボ押しして、
暖めたり冷やしたりもして。
痛くて何も手がつかなくなってから、
やっと歯医者に行く。

でも、とりあえず痛くなくなったら、
途中でやめちゃう。
イカンよなぁ。

歯の治療の仕方と、
ワンコの問題解決の仕方も、
ちょっとづつ、ちょっとづつ。
ちっちゃな事からコツコツと、
ですなぁ。
虫歯も問題行動も。


それにしても、
この本が日本で発売されたのが10年前。
イギリスではもっと前?
10年前の日本の犬に対する認識って、
どんな感じだったんでしょう?
今の日本は、
イギリスの10年前に追いついてるんでしょうか?

ちょっと前までの私の犬に対する常識って、
問題行動は叱って直す、だったもんなぁ。
犬が何故そうするのか?
犬の心理や行動学ではどうよ?
なんて考えてなかった。
とにかく強気に叱れ、みたいな。
あん時のラッキーに、
土下座して誤りたいよ。。。


全く関係ありませんが、
前回の犬本レビューをアップした後の、
エロトラバ数がハンパなかった・・・・
今回も何か引っかかるかもな・・・

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