犬本

2007/12/28

犬本レビュー『コーギーと暮らすための101のコツ』

やはりこの本も前回同様、
一週間前に読み終わったばかりなのに、
すでにあまり覚えてません。

記憶よ、カムバック!
って事で、とりあえず記録だけ。

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コーギーと暮らすための101のコツ

著者: 矢崎潤
発行年月: 2004年06月

【目次】
★子犬★

001  犬ってどんな動物?
002  犬の行動欲求を理解する
003  牛を追う牧畜犬として改良
004  毛色は4種+1色
005  ペンブロークのシッポのないお尻
006  長毛のコーギーって知っている?
007  カーディガンってどんな犬?
008  コーギーはどんな性格?
009  子犬とはどこで会えるか?
010  実際に飼う前に想像してみよう

011  犬と関連する法律のことを知る
012  最初にそろえるグッズ
013  子犬を飼う環境を整えて
014  子犬を迎える当日
015  子犬が興奮を発散させる"犬っぱしり"
016  失敗させないトイレの教え方
017  十分に遊ばせて、夜鳴き対策
018  子犬が成長するまで
019  親犬は兄弟犬からさまざまなことを学ぶ
020  子犬は遊び好き。十分に相手を

021  オモチャの正しい遊び方は飼い主が教える
022  犬の言葉はカラダの動きや表情に出る
023  シッポは犬の気持ちそのもの
024  カーミング・シグナルを知ろう
025  甘噛みはオモチャでコントロール
026  育犬ノイローゼにかからないために
027  法律で義務づけられているワクチン
028  犬の戸籍のような蓄犬登録と血統書
029  怖い伝染病から命を守る混合ワクチン
030  フィラリアは飼い主が防げる病気

031  子犬を守るトライアングル・サポート
032  社会性のある犬とは?
033  最初に教えることは?
034  使いやすい首輪とリード
035  ごほうび持参で抱っこ散歩しよう
036  いよいよ初めての散歩
037  近所の飼い主から情報をゲット
038  子犬をどこで飼おうか?
039  しつけ教室はまず見学してみて
040  いい体験の場、パピー・パーティ
041  インターホンの音に慣らす

★しつけ★
042  しつけって何?
043  飼い主を意識したくなる練習を
044  スワレは犬の興奮度もコントロール
045  マテを覚えさせて犬の安全を確保
046  コイができれば犬を制御しやすい
047  今度こそコイを完璧に
048  犬がリラックスできれば伏せる
049  犬が落ち着ける場所、"ハウス"
050  留守番のできる犬に

051  足元でリラックスすることを教える
052  「無視」という言葉と意味を教えよう
053  いっぱい遊んで関係作りを
054  サッカー・ボールを追わせて走らせよう
055  モッテコイで思い切り走らせる
056  やってはいけない叱り方
057  噛みつきグセがある犬は
058  要求吠えに応えないために
059  怯える犬の慣らし方

★散歩★
060  散歩は気ままに。でも引っ張らせない
061  どのくらい歩かせるべき?
062  ウンチを拾うのは飼い主の役目
063  散歩中の水の飲ませ方
064  時には植物が危険なものに

★健康★
065  カラダの名称
066  毎日の触れ合いが健康のカギ
067  ウンチとオシッコで体調確認
068  いつ、何を吐いたかチェック
069  食べないのはわがまま? 病気?
070  皮膚は被毛をかき分けて直接見る

071  歯磨きの習慣で歯周病予防
072  股関節形成不全って何?
073  股関節形成不全をチェック
074  椎間板ヘルニアって何?
075  爪切りと耳掃除は定期的に
076  短毛種のシャンプーとブラッシング
077  アロマ・オイルを使ってマッサージする

★食事★
078  犬が必要とする栄養素
079  ドッグ・フードと手作りご飯
080  食べるのが大好きな犬に、快適な食を

081  食事は健康に影響する
082  ドッグ・フードは冷暗所に保存を
083  ネギとチョコレートは中毒を起こす
084  オヤツも一日のカロリーに入れて計算
085  サプリメントはよく考えて利用を
086  脂肪のつき具合で肥満チェック
087  太りすぎると病気の温床に
088  食事を見直して減量作戦
089  飼い主自身がもっと運動して
090  ダイエットのオキテ

★老犬★
091  より頑固で甘えん坊になる老犬
092  白髪は長寿の勲章
093  老犬とつき合うための七つの方法
094  それは病気? 老化?
095  犬の状態をよく観察して
096  こんなことがあれば痴呆かも
097  いつまでも若々しくいるために

★その他★
098  室内にたまる抜け毛のケア
099  抜け毛掃除をして車内のにおい対策
100  愛犬との旅の基本マナー
101  「いざ」というときの犬用グッズ 
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以上、
101項目を入力したって事で、
ユルシテ。
私、けっこうおマメさん。


ラッキーを迎えたのが2001年。
その頃のシツケ本って、
生活というより訓練って感じだったと記憶してます。
そしてとにかく、
「飼い主がリーダーになれ」みたいな。

この本は2004年出版。
たった数年で、
内容が違って感じられます。

より生活に密着してるし、
家族として接しながらも、
人と犬の違いはわかっておきましょう、
みたいな内容に変わってるなぁと思いました。
文章も歯切れ良くて、
すごく読みやすかった♪

でも、
コーギーだからこうしましょうというのが、
少なかったのが残念。

牧畜犬は、
とにかくいっぱい運動が必要だよ。
人間が太刀打ちできないくらいにね。
ゲームや遊びもいっぱいしてね。
みたいなのも書かれてました。
シェルティにも同じ事が言えそうですネ。

散歩は、目がトロンとなるまで。
運動は、横舌出して肩でハァハァ息するまで。
コレを毎日ですって。
けっこう、大変。

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2007/12/19

犬本レビュー『犬に精神科医は必要か』

記録によりますと(←左の「最近読んだ本」メモ)、
この本は、
つい二週間前に読み終わったばかりです。
・・・・なのに、ほとんど覚えていない(T∇T)
なんか、漢字と言葉が難しかった・・・それだけ覚えてる。

たぶん、
「HEROS」に出てくるハイチ人の仕業です。
って事は、
私も特殊能力があるハズ。
ですので、
HEROSオフィシャルサイト」で、
私の潜在能力をチェックしてみました。

>> 潜在能力診断テスト

私は「ネイサン・ペトレリ」らしいです。
最近、いい人キャラになってきたので、
まぁユルス。

って事で、
目次ぐらいしかお伝えできませんが、
私の記憶が戻った時に役立つかもしれませんので、
書き留めておきます。

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犬に精神科医は必要か

著者: ピーター・ネヴィル
出版社: 講談社
発行年月: 1997年02月

【目次】
 1章 犬、猫、そして人間
 2章 家畜化―犬と人間の関係の進化
 3章 学習と発達
 4章 犬に精神科医は必要か?
 5章 神経質、恐怖症、不安をめぐる問題
 6章 犬の攻撃行動
 7章 セッ●ス
 8章 食べ物と行動
 9章 室内での排尿・排便トラブル
10章 鳴き声の問題
11章 犬にみられる奇妙な行動
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イギリスの動物心理学者(カウンセラー)が行っている、
行動療法の実例紹介です。

ザックリしか覚えてませんが、
とにかく全て、
少ない刺激(犬が吠えずにいられるなど)から、
ちょっとづつ刺激を増やして行って慣らす、
って感じでした。

カウンセラーさんによりますと、
「なんでこんなになるまで、ほっといたの?」
って事が多いらしいです。

カウンセラーさんは、
人間の心理にももちろん詳しいですから、
それを心理学的に説明してました。

人がそれを「問題」ととらえるようになるのは、
その「問題」が、
その人の「我慢の限界」を超えた時だそうです。
我慢出来てたから、ほっておいた、
というのが人間の心理ですって。

そして、
どこまで問題を解決するか、
飼い主さんの感じ方しだい。
問題が「我慢の限界」より下がれば、
解決したと感じるから。

で、
思いました。
コレって私の歯の治療に似てるなぁ、
と。

私なんて、
歯医者に行くたびに、
「もっと早くくればすぐ治ったのに」って言われるもんなぁ。

とりあえず鎮痛剤で治して、
それでもダメならツボ押しして、
暖めたり冷やしたりもして。
痛くて何も手がつかなくなってから、
やっと歯医者に行く。

でも、とりあえず痛くなくなったら、
途中でやめちゃう。
イカンよなぁ。

歯の治療の仕方と、
ワンコの問題解決の仕方も、
ちょっとづつ、ちょっとづつ。
ちっちゃな事からコツコツと、
ですなぁ。
虫歯も問題行動も。


それにしても、
この本が日本で発売されたのが10年前。
イギリスではもっと前?
10年前の日本の犬に対する認識って、
どんな感じだったんでしょう?
今の日本は、
イギリスの10年前に追いついてるんでしょうか?

ちょっと前までの私の犬に対する常識って、
問題行動は叱って直す、だったもんなぁ。
犬が何故そうするのか?
犬の心理や行動学ではどうよ?
なんて考えてなかった。
とにかく強気に叱れ、みたいな。
あん時のラッキーに、
土下座して誤りたいよ。。。


全く関係ありませんが、
前回の犬本レビューをアップした後の、
エロトラバ数がハンパなかった・・・・
今回も何か引っかかるかもな・・・

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2007/11/17

犬本レビュー『あなたの犬は幸せですか』

私はけっこう本を読む方なのですが、
内容をほとんど覚えていないのであります。

っていうか、
映画もアニメも本も、
あるフレーズとかシーンとかは
みんながビックリするほどマニアックに覚えてられるのに、
全体のあらすじを覚えていないんです。

脳の記憶の仕方が、
「天才子供チャンピオン(3歳児)」と同じレベル。

その上、
漢字が読めないハンデも背負ってまして。
熟語とか、ホント、弱いもんなぁ。
文章の雰囲気しかつかんでいないし。
英語もわかんないし、二重苦。
字幕映画にいたっては、
ラッキーと同じくらいしか理解してないと思うよ。

で、
頂くメールの漢字の部分も、
ちゃんと読めてないっす。
ひらがな、キボーン。

って事で、
せっかく読んだ犬本も、
内容ほとんど覚えてないので、
この場に書き留めておこうと思いまして、
こういうコーナーを作ってみました。
(←コッチに同じようなコーナー作ってあるんですけどね。
字が小さくて私が読む気しない。笑)

あとから思い出せるように。
また、
私の感想によって受け取り方の違いがおきない様に、
なるべく客観的にお伝えします。

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あなたの犬は幸せですか
 

著者: シーザー・ミラン
出版社: 講談社
発行年月: 2006年11月

【目次】
第1章 犬とともに成長して

       本当の自分を感じられる場所
       リーダーと従う者
       都市の犬たちの生活

第2章 もしも犬と話せたら
       野生動物は「エネルギー」で会話している
       あなたの犬は"嘘発見器"
       エネルギーは情緒の言語
       穏やかで毅然とした態度
       クレオパトラになりかった飼い主
       従順とは、心を開いている状態
       ボディ・ランゲージ
       においを嗅でもいい?

第3章 犬の心理学―愛犬の本当の気持ち
       犬は自分が犬だとわかっている
       別々の過去、それぞれの現在
       鼻、目、耳。この順番で!
       犬との正しい出会い方
       ものごとを逆に見る
       犬の動物性 - 彼らは今を生きている
       仕事に出かけるという欲求を持つ種
       「問題のある犬種」という神話
       なんと呼ぼうと犬は犬
       精神分析は要らない

第4章 群れの力
       野生の群れ
       愛も情けも通じない
       率いるか、従うか
       パワーブローカーの逆説
       オプラと愛犬ソフィ
       ルール、境界、制限
       ホームレスの人々が飼っている犬の幸せ
       家でいちばん偉い犬
       中途半端なリーダーシップは危険!
       リーダーシップはフルタイムの仕事

第5章 誰が犬をおかしくしているのか
       攻撃性
       支配的な犬をコントロールする
       恐怖からくる攻撃性
       愛情は適切な場面で注ぐ
       度を越して活発なエネルギー
       犬にとって不安とは
       固執は人間の依存性と同じ危険を孕む
       ジョーダンの執着
       恐怖症
       自尊心の低い犬

第6章 “レッドゾーン”―その犬、危険につき
       レッドゾーンの定義
       時限爆弾
       モンスターを作る
       犬種と攻撃性
       レッドゾーンのエミリー
       すでに手遅れな犬
       犬は武器ではない

第7章 愛犬を幸せにする三つの秘訣
       散歩をマスターする
       規律=ルールと境界と制限
       正しい愛情の与え方

第8章 犬を飼う前に知っておくべきこと
       犬を選ぶ
       犬を家に連れてくる
       家でのルール
       犬と子供
       出産に備えて
       来客に対するマナー
       犬の美容室や動物病院へ
       ドッグランへ
       ドッグランは飼い主の休憩場所?
       愛犬とともに旅行する
       スムースに引越しをすませる
       新しい犬を群れに紹介する
       犬と寿命 - 老いと死
****************************************************

題名がドキっとしますが、
読んでられない辛い話ではありません。

深刻な問題行動専門トレーナーである著者が、
ご自身の犬に対する考え方を、
エッセイをまじえながら紹介している本です。

以前にNHK BSで、
さすらいのドッグトレーナー」という番組を
放送していたそうです。
早速、NHKに再放送依頼メールをしてしまいましたよ。

マニュアルやテクニックなど、
具体的な事は書かれていません。

しかし、
犬を人間化したり溺愛してしまうタイプの方は、
ドキっとします。

また、
近場の散歩とボール遊びで、
たっぷり運動させたワン♪
と満足してる私のようなタイプの飼い主さんも、
ドキっとします。

安楽死しか道がないような状態でやってくるワンコを、
問題行動リハビリ専門の著者が扱っているので、
犬の扱い方はかなりハードです。
(一般飼い主は真似しないようと注意書きがある
扱い方もありました)
読み方によっては、注意が必要かもしれません。
しかし、
犬を犬としてとらえるキッカケになりそうです。

私が特に、
印象深かったフレーズは、
穏やかに毅然に」。
リーダーシップとか、
シツケとか、
母親のようにとか、
犬にとって「こうあるべき」みたいな色んな意味が、
このフレーズだけで表現されていて、
スゴイ!と感動しました。
穏やかに毅然に・・・一生かかって出来るかどうか?(笑)

好き嫌いや、
賛成出来たり反論したくなったり、
意見がハッキリ分かれそうな、
キャラの強い本ですが、
印象に残ることは間違いナシです。


ただ一つ付け加えるならば、
飼い主も犬も、
ソフィとかマイクとかジョーダンとかのカタカナ名。
最後まで出演者&犬を
覚えられませんでした・・・(T∇T)アハハ・・・

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2007/10/26

読みたい犬本リスト

Cadwb8l3

ずっと狙っていたちょい高めの犬本が、
さっきAmazon中古で格安を発見!
値が下がるタイミングを待っててよかったわぁ(笑)

私は、
読みたい本をAmazonウイッシュリストに追加していて、
中古で安く出たのをチェックして買っているんですね。
しかし最近、
なかなか安い物件を探す時間もなくてねぇ。
ウィッシュリストの中には、
犬本以外にも、
お笑いとかスピリチュアルとか音楽とかごちゃ混ぜだし。

で、
前回記事の「今月のアニマルプラネット」が
私的にすごい便利なんですよ。
書き留めるって、
老化して忘れやすくなった脳にもいいんだなぁ。

そこで、
Amazonウイッシュリストの中から、
犬本だけをココでリストアップしたら便利なんじゃないかと思いまして。

では私のウィッシュリストの中から、
犬本をリストアップです(^-^)


 










さて、
生きてる間に読破できるかしらん?

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