犬本レビュー『コーギーと暮らすための101のコツ』
やはりこの本も前回同様、
一週間前に読み終わったばかりなのに、
すでにあまり覚えてません。
記憶よ、カムバック!
って事で、とりあえず記録だけ。
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コーギーと暮らすための101のコツ
著者: 矢崎潤
発行年月: 2004年06月
【目次】
★子犬★
001 犬ってどんな動物?
002 犬の行動欲求を理解する
003 牛を追う牧畜犬として改良
004 毛色は4種+1色
005 ペンブロークのシッポのないお尻
006 長毛のコーギーって知っている?
007 カーディガンってどんな犬?
008 コーギーはどんな性格?
009 子犬とはどこで会えるか?
010 実際に飼う前に想像してみよう
011 犬と関連する法律のことを知る
012 最初にそろえるグッズ
013 子犬を飼う環境を整えて
014 子犬を迎える当日
015 子犬が興奮を発散させる"犬っぱしり"
016 失敗させないトイレの教え方
017 十分に遊ばせて、夜鳴き対策
018 子犬が成長するまで
019 親犬は兄弟犬からさまざまなことを学ぶ
020 子犬は遊び好き。十分に相手を
021 オモチャの正しい遊び方は飼い主が教える
022 犬の言葉はカラダの動きや表情に出る
023 シッポは犬の気持ちそのもの
024 カーミング・シグナルを知ろう
025 甘噛みはオモチャでコントロール
026 育犬ノイローゼにかからないために
027 法律で義務づけられているワクチン
028 犬の戸籍のような蓄犬登録と血統書
029 怖い伝染病から命を守る混合ワクチン
030 フィラリアは飼い主が防げる病気
031 子犬を守るトライアングル・サポート
032 社会性のある犬とは?
033 最初に教えることは?
034 使いやすい首輪とリード
035 ごほうび持参で抱っこ散歩しよう
036 いよいよ初めての散歩
037 近所の飼い主から情報をゲット
038 子犬をどこで飼おうか?
039 しつけ教室はまず見学してみて
040 いい体験の場、パピー・パーティ
041 インターホンの音に慣らす
★しつけ★
042 しつけって何?
043 飼い主を意識したくなる練習を
044 スワレは犬の興奮度もコントロール
045 マテを覚えさせて犬の安全を確保
046 コイができれば犬を制御しやすい
047 今度こそコイを完璧に
048 犬がリラックスできれば伏せる
049 犬が落ち着ける場所、"ハウス"
050 留守番のできる犬に
051 足元でリラックスすることを教える
052 「無視」という言葉と意味を教えよう
053 いっぱい遊んで関係作りを
054 サッカー・ボールを追わせて走らせよう
055 モッテコイで思い切り走らせる
056 やってはいけない叱り方
057 噛みつきグセがある犬は
058 要求吠えに応えないために
059 怯える犬の慣らし方
★散歩★
060 散歩は気ままに。でも引っ張らせない
061 どのくらい歩かせるべき?
062 ウンチを拾うのは飼い主の役目
063 散歩中の水の飲ませ方
064 時には植物が危険なものに
★健康★
065 カラダの名称
066 毎日の触れ合いが健康のカギ
067 ウンチとオシッコで体調確認
068 いつ、何を吐いたかチェック
069 食べないのはわがまま? 病気?
070 皮膚は被毛をかき分けて直接見る
071 歯磨きの習慣で歯周病予防
072 股関節形成不全って何?
073 股関節形成不全をチェック
074 椎間板ヘルニアって何?
075 爪切りと耳掃除は定期的に
076 短毛種のシャンプーとブラッシング
077 アロマ・オイルを使ってマッサージする
★食事★
078 犬が必要とする栄養素
079 ドッグ・フードと手作りご飯
080 食べるのが大好きな犬に、快適な食を
081 食事は健康に影響する
082 ドッグ・フードは冷暗所に保存を
083 ネギとチョコレートは中毒を起こす
084 オヤツも一日のカロリーに入れて計算
085 サプリメントはよく考えて利用を
086 脂肪のつき具合で肥満チェック
087 太りすぎると病気の温床に
088 食事を見直して減量作戦
089 飼い主自身がもっと運動して
090 ダイエットのオキテ
★老犬★
091 より頑固で甘えん坊になる老犬
092 白髪は長寿の勲章
093 老犬とつき合うための七つの方法
094 それは病気? 老化?
095 犬の状態をよく観察して
096 こんなことがあれば痴呆かも
097 いつまでも若々しくいるために
★その他★
098 室内にたまる抜け毛のケア
099 抜け毛掃除をして車内のにおい対策
100 愛犬との旅の基本マナー
101 「いざ」というときの犬用グッズ
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以上、
101項目を入力したって事で、
ユルシテ。
私、けっこうおマメさん。
ラッキーを迎えたのが2001年。
その頃のシツケ本って、
生活というより訓練って感じだったと記憶してます。
そしてとにかく、
「飼い主がリーダーになれ」みたいな。
この本は2004年出版。
たった数年で、
内容が違って感じられます。
より生活に密着してるし、
家族として接しながらも、
人と犬の違いはわかっておきましょう、
みたいな内容に変わってるなぁと思いました。
文章も歯切れ良くて、
すごく読みやすかった♪
でも、
コーギーだからこうしましょうというのが、
少なかったのが残念。
牧畜犬は、
とにかくいっぱい運動が必要だよ。
人間が太刀打ちできないくらいにね。
ゲームや遊びもいっぱいしてね。
みたいなのも書かれてました。
シェルティにも同じ事が言えそうですネ。
散歩は、目がトロンとなるまで。
運動は、横舌出して肩でハァハァ息するまで。
コレを毎日ですって。
けっこう、大変。
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